北海道の大麦畑
樽づくり
ウイスキー

お酒と人をつなぎ、共に文化を育む

国産麦芽 × 国産樽 × コミュニティ共創 ジャパニーズウイスキーの未来をつくる

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WE LOVE WHISKY

スコットランドのシングルモルトは素晴らしい。
アメリカのバーボンも素晴らしい。
そして、日本の蒸留所が生み出すウイスキーも素晴らしい。

私たちは、世界中のウイスキーを尊敬しています。
だからこそ思うのです。

もっと多くの人にウイスキーの魅力を知ってほしい。
もっと多くの蒸留所の新しい挑戦を支えたい。

国産の麦を使ったウイスキー。
国産の樽で熟成したウイスキー。
日本だからこそ生み出せる味わいや物語が、もっと増えてほしい。

しかし現在、日本で使われる麦芽の

99 %以上
は海外からの輸入に頼っています。

国産麦芽を安定して供給する仕組みは、まだ十分に整っていません。

だったら、自分たちで挑戦してみよう。

北海道で大麦を育てる。
国産麦芽をつくる。
国産材で樽をつくる。
そして、それらを蒸留所へ届ける。

私たちは、国産原料という新たな選択肢を育てることで、
蒸留所の皆さまの挑戦を支えたいと考えています。

そして、その挑戦の積み重ねが、
ジャパニーズウイスキーの価値向上につながることを願っています。

もっと多くの人に、ウイスキーの面白さを。

樽による味わいの違い。
原料による個性の違い。
そして、そこに関わる人たちの想いと物語。

そんな魅力を発信しながら、ウイスキーファンはもちろん、
これまでウイスキーに触れてこなかった人たちにも、 その面白さを届けていきたい。

蒸留所、農家、林業、樽職人、そしてウイスキーを愛する人たち。
それぞれがつながり、学び、応援し合いながら、
未来のジャパニーズウイスキー文化を育てていく。

それが、WE LOVE WHISKYの描く未来です。

日本の風土から生まれる、新しいウイスキー文化を。

WHISKY

お知らせ

3つの挑戦

🌾

国産原料への挑戦

北海道の農家さんと手を組み、大麦の栽培から麦芽の製造までを国内で実現。 2025年、試験栽培から始まった挑戦は、2028年の製麦拠点竣工へと続いていきます。

🪵

国産材の樽

ウイスキーの味わいの60〜70%は樽で決まる。 ミズナラ・サクラ・クリなど国産材の樽が、日本ならではの味わいを生み出します。

🤝

コミュニティで共創

ファンは「見守る側」ではなく「お酒文化のクリエイター」。 商品名もラベルもコミュニティの投票で決定。未来の乾杯を一緒につくります。

「3歳の孫娘がいるんだ。将来、あの子が大人になったとき、
『これはおじいちゃんが造った大麦から生まれたウイスキーなんだよ』
って言って、一緒に飲みたい。ロマンがあるよね」

—— 北海道・旭川の農家さん

プロジェクトの進捗

プロジェクトから生まれたもの

未来の乾杯を、一緒につくりませんか?

WE LOVE WHISKYは、FiNANCiEのトークンコミュニティで運営されています。トークンを持つことで、投票への参加、限定品の購入、体験イベントへの参加ができます。

コミュニティに参加する

FiNANCiE — 参加者と共に価値を育てる、トークンベースの支援プラットフォーム